2016年6月13日~6月16日まで、クイーン・エリザベスの3泊4日のショートクルーズに乗船しました。
出発港はイギリス南部のサウサンプトンでガーンジー島往復のクルーズです。

今回は、6月15日の朝、メインダイニングのブリタニアレストランで頂いた朝食を紹介します。

クイーン・エリザベスに限らず、クルーズ船で朝食を取ろうとすれば次の3つの方法があります。

  • 自室でルームサービスを注文する
  • リドレストラン、ビュッフェレストランに行く
  • メインダイニングに行く

自室でルームサービスは、意外と無料でできるものがありますし、バルコニーがあればそこで朝食をいただくと格別です。

ビュッフェレストランの朝食は、料理の範囲も広く、自分の好きな料理を好みの量いただけます。
オムレツなどを目の前で焼いてくれるサービスもありますのでこれも楽しみの一つですね。

朝食をメインダイニングでいただくメリットはさほどないように思えます。
バルコニーやリドレストランほど眺めもよくないし、メニューを見てウェイターに注文するのも気軽ではありません。
ビュッフェレストランほどメニューの種類も多くないし、量も運ばれたものに限られます。

クイーン・エリザベスのメインダイニング、ブリタニアレストランで朝食、イングリッシュブレックファスト

あまり、朝食をメインダイニングで取るのは気乗りしませんが、一回くらいは体験しておいたほうが良いと思い6月15日の朝、ブリタニアレストランに行きました。

ブリタニアレストランでのディナーでは、時間指定でテーブル指定ですが、朝食はそのような制限はありません。

テーブルに座ると、ウェイターがメニューを持ってきてくれます。
いろんなタイプの朝食をいただけますが、私は英国式朝食、イングリッシュブレックファストにしました。
イングリッシュブレックファストは、だいたいパターンが決まっていて突拍子もない朝食になる危険性が少ないと思います。

イングリッシュブレックファストは、紅茶かコーヒー、ジュース類、トースト、タマゴ料理とベーコン・ソーセージなどが基本です。

クイーン・エリザベスの朝食

ブリタニアレストランで供された、イングリッシュブレックファストのメインプレートには次のようなものが乗っていました。
スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ベークドビーンズ、焼きトマトなどです。
スクランブルエッグが、ボール状になっているのはあまり見たことがありませんでした。
味については、イングリッシュブレックファストはあまり上手下手がない料理なのでこんなものだと思います。

関西、名古屋、福岡発のクイーン・エリザベスのクルーズ一覧