朝食はビュッフェ形式のリド・レストラン LIDO Restaurant で

2015年6月14日(日)の早朝6時半頃、クイーン・エリザベス デッキ9にあるビュッフェ形式のリド・レストランに出かけました。
早朝のクルージング風景をカメラに収めるためでもありました。

それにしても、最上階近くにあるビュッフェ形式のレストランは、飛鳥Ⅱでもリドレストランという名称でしたが、この前の記事でも書いていますが、なぜリドレストランというのかわかりません。

クイーン・エリザベスのリド・レストランは、実質24時間近くオープンしています。

当日は、午後11:00から午前4:00までは夜食 Late Snack を提供しており、途中クロージングを挟んで午前6:30から朝食 Breakfast がいただけるようになります。

日によっては、午前4:00から午前6:00までは、Continental Breakfastとして、クロワッサンとコーヒーなどの軽食をサービスすることもあります。
これは、早朝にデッキでランニングやウォーキングをする人達のためかと思われます。

このコンチネンタルブレックファストは日の長い夏季のスケジュールで、冬季などはまた別のスケジュールになると思います。

さて、リドレストランは、デッキ9の左舷側(ポートサイド)と右舷側(スターボサイド)の両側にわたってあります。

クイーン・エリザベス リドレストラン Queen Elizabeth Lido Restaurant
早朝のリドレストラン

客の多いランチ時などは、両側がオープンしていますが、客の比較的少ない時間はどちらかだけの営業となります。

もちろん、どちらかだけの営業の意味は、フードカウンター料理が、どち片側だけにあるということで、ゲストが食べるテーブルやイスは両側ともに利用することができます。

早朝6時半ともなると、さすがにほとんど乗客の姿は見当たりません。

ビュッフェのカウンターには、料理などが並んでいますので、チョイスしてトレーに取りテーブルでいただきます。

私の朝食はイングリッシュ・ブレックファストを基本に

この朝、私の朝食は基本的に英国式朝食、イングリッシュブレックファストにすることにしました。

ビデオをご覧になるとわかりますが、卵料理のオムレツと目玉焼き、カンバーランドソーセージ、アメリカンベーコン、マッシュルーム、エダムチーズ、サラダ、クロワッサン、オレンジジュース、ミルク、クロワッサンとなりました。

イングリッシュブレックファストに自然となるように、ベーコン、ソーセージなどの必要な料理はビュッフェカウンターの1ヶ所にかためて置いてあります。

下の写真では、クロワッサンではなくてブラウンかホワイトのトーストの方がより英国らしくなります。

また、ベイクドビーンズがないのも英国らしくありません。

クイーン・エリザベスの朝食

また、クイーン・エリザベスのビュッフェカウンターの料理、食材は非常に充実していて、ハムやチーズは数種類ありますし、ミューズリー、シリアル等も多く準備され、トッピングも負けないくらいあります。

ただ、和食系や中華料理などはほとんどありませんので、洋式の朝食になれない方には少々辛いかもしれません。

目の前で作ってくれるオムレツ!

クイーン・エリザベスのリドレストランの朝食で、見逃してはいけないのが手作りオムレツです。

飛鳥Ⅱをはじめとして、いろんなクルーズ船でもやっていると思いますが、お好みの具材、焼き方などを聞いてから作りはじめます。

クルーズ客船の朝食

作っているのをすぐ近くで見ることもできますので、大変楽しいものです。

朝食時には、他の船のビュッフェレストランのどこかでやっている可能性がありますので注意して探してみてください。