2015年6月13日、午後1時頃にはチェックインを済ませクイーン・エリザベスに乗船しました。

部屋のお世話をしてもらうスタッフから、午後4時には避難訓練があるので部屋に戻ってきてくださいとのアドバイスがありました。

午後4時までは、数時間もあるので船内探検に出かけることにしました。
どうせ窓のないキャビンでもあり、客室にくすぶっていてもしかたがないからです。

初めての船に乗ることがあればできるだけ早く船内探検に出かけることをおすすめします。

この事については、当サイトの次の記事を参考にしてください。

船内探検をしよう!

キャビンと同じデッキにあるロビーを見てからエレベーターデッキ10に上り、それからデッキ12に行き、だんだんに降りてきました。

リドレストラン Lido Restaurantについて

デッキ9に降りてくると、なにやら食事をしている人達がいました。
ビュッフェレストラン リドレストラン LidoRestaurantです。

クイーン・エリザベス リドレストラン

飛鳥Ⅱでもそうでしたが、最上階近くにあるビュッフェレストランのことをリドレストランと呼ぶのはクルーズ客船共通のようです。

なぜ、リドレストランと呼ぶのかは、ネットで調べてみましたがわかりませんでした。

クイーン・エリザベスのリドレストランは、通常次のような時間帯で営業しています。

  • コンチネンタル朝食  4:00~6:00 
  • 朝食         6:00~9:30
  • ランチ       12:00~16:00
  • 子供用ティータイム 16:45~17:45
  • 夕食ビュッフェ   17:00~23:00
  • 夜食        23:00~4:00

基本的には、ほとんど24時間営業のビュッフェスタイルのレストランです。

クイーン・エリザベス リドレストラン
クイーン・エリザベス リドレストラン 9デッキ

ただ、ディナー時にはビュッフェの他にも日替わりでできるのがウェイターサービス付きのテーマレストランです。

このテーマレストランは、予約やカバーチャージが必要となります。

テーマレストランは次の通りです。

  • アサード Asado
    肉をグリルするもので南米料理です。
  • ジャスミン Jasmine
    アジア各国のアジア料理です。
  • アステカ Aztec
    他種類の食材とスパイスの本格的なメキシコ料理です。

リドレストランでランチ・昼食をいただきました。

さて、リドレストランですが、左舷、右舷両側にテーブルと椅子があり、それぞれにビュッフェカウンターもあります。

この日のランチ時には、右舷側(スターボ側)のみビュッフェカウンターに料理が並んでいました。

トレイを持って左舷側に行き食べることもできます。

ビュッフェカウンターで食べるものを物色していると、ローストビーフを切っているのを見つけました。

お願いすると、さらに取り分けてくれてホースラディッシュ(西洋わさび)をかけてくれました。

その他には、スモークサーモン、ジャガイモまるごと、ハムの酢漬け、フライドポテト、パンなどを皿に盛ってテーブルへ。

クイーン・エリザベスのランチ
クイーン・エリザベス リドレストランのランチ

飲み物は、テーブルにティーカップがありますので、ウェイターに頼むと紅茶、コーヒーを注いでくれます。

ローストビーフは、割と固くて大味でした。スモークサーモンは美味しくいただきました。

やはり、クイーン・エリザベスといえども、ビュッフェレストランの味は普通でした。

ただ、高い位置、デッキ9からサウサンプトン港を見ながら食べる雰囲気、心持ちは最高でした。