2016年3月、キュナード・ラインのクイーン・エリザベスは、横浜港を出港後、大阪港に寄り、それから広島、那覇、台湾を寄港しながら香港までクルーズするツアーがあります。

横浜港と大阪港で乗船し、香港到着後は飛行機で、成田・羽田、関西空港、中部空港、福岡空港に戻ってきます。

なかなか世界一有名な豪華客船であるクイーン・エリザベスに乗船できる機会はありませんが、このツアーならば比較的手軽な乗船のチャンスであると思います。

また、添乗員が同行しますので、クルーズに乗り慣れていない方や言葉が心配な方にもうってつけです。

ツアー料金も11日間で添乗員付き、帰りの飛行機代込みで最安349,900円ですから、この際、クイーン・エリザベスに乗船されてはいかがでしょうか。

私も、今年の6月サウサンプトン発着のクイーン・エリザベスのショートクルーズに乗船してきましたが、英国の伝統と歴史を感じることができる良いクルーズでした。

私のショートクルーズは、3泊4日で添乗員なし、クルーズのみでしたが、1名1室利用、窓なし内側客室でクルーズ料金が約100,000円、往復の格安飛行機代が約130,000円、そして前後泊のホテル代20,000円で、合計250,000円くらいでした。

◯ 当サイト参考記事
飛行機、ホテル込み25万円~30万円くらいでクイーン・エリザベス イギリス・サウサンプトン発着 3泊4日のショートクルーズも可能です。

当然、全て自分で飛行機のチェックインや船のチェックインを行い、食事を含めた船内行動は何の手助けもありませんから、なかなかハードルは高いものがあります。

それに引き換え、今回紹介するツアーは、11日間のツアーで、クルーズ専門の添乗員付き、香港からの飛行機代込みで349,900円ですから、クルーズ初心者のみならずいかに割が良いかおわかりだと思います。

私も、今年、このようなクルーズがあれば、イギリスまで行かずにこのツアーを利用したと思います。


 

クイーン・エリザベス号で行く 春の日本列島と 台湾・香港を巡るオリエントクルーズ

  • 大阪、広島、那覇はクイーン・エリザベスの初寄港のため、歓迎セレモニー等に立ち会えます。
  • 船旅専門の添乗員が同行し、船内新聞日本語訳なども行いますので安心です。

 

横浜港発 成田空港着 添乗員同行 
クルーズツアー名 <横浜港出発/キャセイパシフィック航空復路直行便>アジア5都市周遊クルーズ11日間
取扱旅行社 阪急交通社 クリスタールハート
船名 クイーン・エリザベス号
出発日 2016年 3/20
日数 11日間
クルーズ発着港 横浜港発 香港着
飛行機発着空港 香港発 成田空港着
料金 349,900~1,049,900円 添乗員同行
旅程

横浜港 終日クルーズ 大阪 終日クルーズ 広島 終日クルーズ 那覇 終日クルーズ 基隆(台湾) 香港 成田空港

内側 海側 海側バルコニー プリンセススイート ペントハウス
2名1室の一人あたり料金です。
◯別途費用
ポートチャージ(港費) 1人37,000円、政府関連諸税 1人11,470円、燃油サーチャージ 1人2,000円、海外空港諸税 1人1,870円
◯船内チップ
内側、海側、海側バルコニー付共通115ドル
プリンセススイート、ペントハウス共通135ドル

 

横浜港発 中部国際空港着 添乗員同行 
クルーズツアー名 クイーン・エリザベス 横浜~香港 アジアクルーズ11日間
取扱旅行社 阪急交通社 クリスタールハート
船名 クイーン・エリザベス号
出発日 2016年 3/20
日数 11日間
クルーズ発着港 横浜港発 香港着
飛行機発着空港 香港発 中部国際空港着
料金 349,900~1,049,900円  添乗員同行
旅程

横浜港 終日クルーズ 広島 終日クルーズ 那覇 終日クルーズ 基隆(台湾) 香港 中部国際空港

内側 海側 海側バルコニー プリンセススイート ペントハウス
2名1室の一人あたり料金です。
◯別途費用
海外空港諸税目安額:2,680円 ポートチャージ及び政府関連諸税:48,470円 燃油サーチャージ目安額:2,000円
◯船内チップ
内側、海側、海側バルコニー付共通115ドル
プリンセススイート、ペントハウス共通135ドル

 

クイーン・エリザベスについて

クイーン・エリザベス Queen Elizabethクイーン・エリザベス Photo by Thomas Simpkins

総トン数 90,901トン 就航年 2010年 全長 294m 全幅 32m
航海速力 23ノット 乗客定員 2,092人 乗組員数 996人 船籍 バミューダ

クイーン・エリザベスを運航するキュナード・ラインは、175周年を迎えた老舗の歴史と優雅なサービスが自慢の英国の名門客船会社です。

キュナードらしさのエレガントな「クイーンズルーム」では、昼間は優雅にアフタヌーンティーを楽しめ、夜は社交界さながらのロマンちっくな舞踏会が開かれます。

ダイニングルームは、キャビンのカテゴリーによって3つに分かれます。また、様々なスペシャルレストランがあり、各国の料理を味わえるとともに、ルームサービスも24時間利用できます。

夜のエンターテインメントとして、「ロイヤルコートシアター」では、本場ロンドンのウェスト・エンドの歌、ダンス、マジックなど様々なショーをご堪能いただけます。

「ゴールデンライオンパブ」では、ピアノやジャズの生演奏があり、イギリスの伝統的なパブを再現しています。

タキシード着用率が高いクイーン・エリザベスでは、昼間のリラックスした雰囲気が夜には一変し、社交界の煌めく雰囲気です。