サウサンプトンで泊まっていたB&B The Mayfair guest houseから、クイーン・エリザベスが停泊しているQueen ElizabethⅡ Terminalまで、歩いて12時前に着きました。

Queen ElizabethⅡ Terminalの中には、Ocean Roaで渋滞していた車がそのまま乗り込んでおり、チェックインする場所の前で人の乗降、荷物を下ろすことができます。

クイーン・エリザベス Queen ElizabethⅡTerminal
Queen ElizabethⅡTerminal

その日のスケジュールでは、キュナード社のE-Tickeでは15時がチェックイン、16時30分出港となっていましたが、12時でも結構混雑していますので、早目の行動が大事です。

私もたまたま、することがなかったのでB&Bを9時半過ぎにチェックアウトしそのまま歩いて12時前に着いただけですが、15時チェックインでは遅いのかもしれません。

キュナード社の受付カウンターがズラリと並んで設置されており、すでにチェックインの受付が始まっていました。

受付の前には、健康状態の質問票が渡されて記入しなければなりません。

クイーン・エリザベス 健康問診票
クイーン・エリザベスの健康問診票

3日前までに危険地域に行ったことがあるかどうか、下痢や嘔吐の症状があるかどうかなどの質問に「No」の欄にチェックを入れていきます。

もちろん、そのような症状があれば「Yes」の欄に正直に記入してください。

その質問票とベストワンクルーズから送られていたE-ticket、パスポート、クレジットカードを持って列に並びます。

クイーン・エリザベス Queen ElizabethⅡ Terminal
Queen ElizabethⅡTerminal

受付では、これらの書類等のチェックがあり、その場で顔写真の撮影があります。

この顔写真は、乗船カードで船の乗下船のチェック時に写真が表示され本人確認をするためです。

写真撮影後にクルーズカードとクルーズカード入れが渡されます。

クイーン・エリザベス クルーズカード クイーン・エリザベス クルーズカード入れ
 クルーズカード                クルーズカード入れ

クルーズカードには、私の名前は記載されていますが、船室番号の記載はありません。

クルーズカード入れには、船室番号と私の名前が記載されています。

クルーズカードは大変大事なもので失くさないようにしてください。
乗船・下船時のチェックに使われますのでこれがないとオプショナルツアーなどで下船したり、乗船したりできません。
また、船内の支払はこのカードで行われ、後でクレジットカードや現金で精算することになります。

チェックインが終わると、すぐ隣にある「Security」の部屋でセキュリティチェックを受けます。
空港のチェックほど厳しくはありませんが、それなりのチェックがあります。
無事、チェックが終わるといよいよ乗船できます。

セキュリティチェックの部屋と乗船ゲートの間には、大きな待合室があります。
今回は、そのまますぐに乗船できましたので、この待合室を利用している人はいませんでした。

船の乗船ゲートで乗船カードがチェックされたかどうかは記憶にありません。

乗船した直後に、船の士官が乗船の簡単な歓迎挨拶してくれましたが、あとで知ったのですがどうもこの方は船長でした。

乗船すると案内も何もなく、自分の船室を自分で探しながら行くことになります。

私のキャビンは、2012号でしたので、デッキ2にあります。
船内に掲示してあるデッキプランなどを参考に探し歩きます。

このキャビンについては、次回の記事で紹介します。