イギリスのサウサンプトンにクイーン・エリザベスのショートクルーズに6月乗船しますが、その時にスマホや携帯電話、iPadの通信環境をどうするのかという問題があります。

これから検討していくのですが、その前に2013年イギリス・アイルランド旅行をした時に使用した携帯電話、ノートパソコンについて整理しておきます。

2013年 イギリス旅行の時の携帯電話はSASUNGを本体1000円で購入

私は全くの個人旅行なので、旅行の最中でもホテル、交通機関などの連絡調整で絶対に電話が必要です。

2013年当時の私は、日本国内でもスマホではなくauの携帯電話を使用していました。

auの携帯電話も海外ではローミングでの使用が可能でしたが、通話料金等が高額になるため現地で安いプリペイド付き電話機を買うことにしました。

2013年にイギリス旅行をした時に、携帯電話はロンドンのオックスフォード・ストリートの「Carphone Warehouse」というスマホ・携帯電話専門店で購入しました。

韓国「SAMSUNG」製で型が古いのですが、中古ではない新品の携帯電話をプリペイド通話付きを20ポンド、3,000円以下で購入しました。

携帯電話機本体の価格が8ポンド(1,000円くらい)、残り12ポンドがプリペイドの通話料でした。

電話機も新品で、箱付き、充電器付きです。

この値段でも十分に電話機として使え重宝しました。

SAMSUNG サムソン携帯電話
ロンドンで購入したサムソン携帯電話

ノートパソコン、iPad用の海外Wi-Fi携帯ルーターはテレコムスクエアを使用しました。

イギリスでも、ノートパソコンやiPadは必要でした。
メールの確認、ネットでの調べもの、何よりカメラで撮影した写真や動画の保存のためです。

ノートパソコンは、当時世界最軽量のウルトラブックNEC LAVIE Z LZ750/LSです。
13.3インチのディスプレイで重さがわずか875gで、AC電源を含めても1.1kgと抜群の軽さです。

2013年当時のイギリスは、すでにほとんどのホテル、B&Bで無料、一部有料でWiFiがありました。
夜、ホテルやB&Bの部屋でパソコンやiPadは使用可能でした。

しかし、日中、観光地や交通機関の中で情報を得たいということもありますので、携帯ルーターを日本でレンタルして持って行きました。

そこで、利用したのが全体許容量が1Gのテレコムスクエアのルーターでした。
全体許容量の1Gとは、旅行期間中通算して1Gの通信量しか使えないということです。

つまり、動画などを観たり、GoogleMapにアクセスしたりして、1日に1Gの通信量を使うとその時点でそれ以降ルーターが使えなくなります。

通常のネットサイト閲覧やメールくらいではあまり意識しないでも良いようですが、この1G限界は非常にストレスになります。

私も24日間の旅行で、最後の方ではもうすぐ1Gを使い切るとの警告メールが入ってきました。

ちなみにこのテレコムスクエアの1Gは、当時(1日1200円+保険料315円)✕24日=36,360円かかりました。
通信速度、通信エリアなどの使い心地は、そう不満に感じることはありませんでした。

現在は、テレコムスクエアの海外Wi-Fiルーターレンタルはワイホー Wi-Ho!となり、利用料金も安くなっています。

今でも、海外でノートパソコンやタブレットを使いたい方は、検討の余地はあると思います。