阪急交通社では、トラピックスが来年、25周年になることから、今年5月に来年4月21日に出航するサン・プリンセスのチャータークルーズを販売したところ、約2ヶ月で完売しました。

これに気を良くした同社は、第2弾としてサファイア・プリンセスと単独チャーターしツアーを設定しました。

サファイア・プリンセス号は、2004年に三菱重工長崎造船所で建造され、日本で建造された中では最大の客船です。

サファイア・プリンセスは、サン・プリンセスよりも大きく、乗客定員は650名ほど多くなっています。

阪急交通社の、新しいツアーは、大阪港をスタートして、沖縄、長崎、釜山、鹿児島を8日間かけてクルーズしますた。

同ツアーには約50名の阪急交通社スタッフを同行させ、船内新聞や船内放送、食事メニューなどを日本語でガイドします。

気になるツアー代金は2名1キャビン利用の場合で14万円から69万円と設定されています。

サン・プリンセスのツアーを予約したお客の年齢層を分析したところ、60代が41%、70代が39%、50代と80代が7%となっており、やはりシニア層に人気があることがうかがえます。

なお、阪急交通社では、2014年の五月の連休にはセレブリティ・クルーズ者のセレブリティ・ミレニアムのチャータークルーズも予定しているそうです。