東京・江東区にある東京ビッグサイトでは、アジア最大級の旅の祭典である「JATA旅博2013」が行われました。

今年で24回目を迎える旅博は、世界150を超える国と地域が参加する旅の祭典です。

ぞの中でもひときわ目立つのが、11万6000トンの大きさがあるダイヤモンド・プリンセスやサン・プリンセスの大きなモデルシップを置いているプリンセス・クルーズのブースです。

日本の叡智を結集して10年前に三菱重工業長崎造船所で建造された大型豪華クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」は、旅行好きにとって憧れの存在です。

一班の方々にとっては、クルーズ客船は高くて近寄りがたいイメージがありますが、サン・クルーズ社では、来年、4月からこの船を日本に投入し、10月まで日本発着のクルーズを実施します。

大体1泊で1万2000円くらいから、10日間で16万7000円くらいでクルーズができるようになります。

しかも、横浜から海外にも行くことができるようになります。

バルコニー付きの客室でも1泊、2万円くらいですから十分に気楽に楽しめるようになります。

ご夫婦や子供連れで参加される方も多くなっています。

クルーズ代金には、移動費も、ホテル代も食事もフルコースが3食含まれていますし、スナックも食べられるし、エンターテイメントも無料であります。

また、今年の4月から7月の3ヶ月間、サン・プリンセスで横浜発着の日本クルーズをしましたが、そのクルーズがJATAツーリズム大賞2013の運輸部門優秀賞を日本の新しいマーケットを開拓したとして受賞しました。

この際には、受賞者としてサン・クルーズ社のアメリカ本社からアラン社長も駆けつけました。

ダイヤモンド・プリンセス号には、プールが6個もあり、船内にはバーがあったり、カジノ、スパ、サウナもあります。

また、メインダイニング、サバティーニというイタリアンレストラン、ステーキハウスなどもあります。

豪華な施設とグルメが満載のクルーズ、今までなら手の届かない存在でしたが、プリンセス・クルーズの日本進出によってリーズナブルな価格で楽しめるようになりました。

夫婦水入らず、ちょっとした記念日にもピッタリです。日本人に合わせた和食も揃っています。

普通の旅行よりも楽だし、楽しくて、寝る場所も決まっていますから悩まなくてもすみます。

また、自分の体調にあわせて自分の好きな事ができます。

いつも団体だと、何時に起きてバスのために何時に集合してなどとありますが、クルーズでは、自分の好きな事が好きな様にできます。

また、船内には手術もできるような病院もありますので急な病気の時でも安心です。

プリンセス・クルーズでは、来年待望の沖縄クルーズにサン・プリンセスを就航させます。

全長261メートルの船で、ゼイタクな施設が整っています。

全然手の届かない贅沢なものと思っていたクルーズが、本当に身近なものになってきました。