東京都港湾局が明らかにしたことによると、世界第4位の大きさのクルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が9月14日に入港予定です。

同船が東京港に来るのは今回で3回目となります。

なお、あまりに船体が大きいために、ふだんの客船ターミナルを使用することができず、貨物用の大井水産物ふ頭に着岸するそうです。

実は、東京港には、今年4月に来ていて、その際にも晴海の客船ターミナルにはでかすぎて着岸できませんでした。そのため、前回も貨物用の多い水産埠頭を利用しました。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、米国のロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が運行している大型クルーズ客船です。

13万トン、全長310m、客室1557、船客定員は約3,000人と建設当時は世界最大の客船でしたが、現在は世界第4位となっています。

到着予定は、9月14日の午前5時30分、出港は午後4時30分となっており、誰しも見に行きたいと思いますが、大井水産物ふ頭には、見学用のスペースがないことから、東京都港湾局では、入出港のコースに近い城南島海浜公園からの見学をお願いしています。