乗船して、客室に入って荷物の整理等が落ち着いてディナーまで時間があれば、船内探検に出かけましょう。

最近のクルーズ客船は巨大なものが多く、船内施設も種類・数も多くありますので、できるだけ早いうちにどこにどんな施設があるのか早めに把握した方がいいと思います。

それらを早く知れば知るほど、船内生活が楽しく豊かになるというものです。

特に、ワンナイトクルーズのように1泊2日しかないクルーズや2泊3日程度でのショートクルーズではなおさらです。

やみくもに船内探検するのも楽しいものですが、巨大客船では少しコツを覚えると効率的です。

事前にデッキプラン、船内の地図のようなものですがこれが手に入れば持って行きましょう。

デッキプラン

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最上デッキとリドデッキ

まずは、最上階からはじめましょう。

客室の近いエレベーターで最上階まで上ります。

エレベーターから最上デッキに出てみましょう。

ここには、展望デッキ、プール、ジョギングコース、プールサイドのカフェ、ウォータースライダーなどの遊具があります。

潮風に吹かれながらデッキを1周するのも気持ちが良いものです。

適当なところで、下の階に降りましょう。

ここは、普通リドデッキと呼ばれるところです。

ここには、展望レストラン、軽食スタンド、ジャグジーなどがあると思います。

最上デッキとリドデッキには、昼間に使用する施設が多くあります。

プロムナードデッキ

リドデッキからは、客室の階を飛ばして船の中間に位置しているプロムナードデッキまで降りましょう。

プロムナードは、遊歩道の意味で船内を散歩するようにぐるりと廻る事ができると思います。

最上階とリドデッキは、昼間のエリアですが、ここは主に夜のエリアということができます。

ショッピングエリア、シアター、カジノ、メインダイニング、バーなどがあるのが普通です。

メインダイニングは、船内探検の後、ディナーで行きますので覚えておいてください。

また、ホテルのフロントに相当するレセプションもここにあります。

何かある時は利用することもありますので、しっかりと頭に入れておいてください。

なお、医務室の位置も確認しておきましょう。

体調が悪くなった時にお世話になる場所です。

飛鳥Ⅱクラスだとわりかし覚えるのも早いと思いますが、それでも初日に覚えてしまうのは至難の業です。

ましてや10万トン以上の巨大クルーズ客船となると、大体の施設の位置を覚えるだけでも2、3日はかかり、ショートクルーズだと覚えきれない内にクルーズも終わってしまいます。

船内探検は、乗船初日などの早い内に行いましょう。

飛鳥Ⅱの船内散策

飛鳥Ⅱのハロウィンワンナイトクルーズに乗船した時、私も船内探検をしました。

その時のビデオをご覧ください。

また、その時の記事は次のとおりです。

飛鳥Ⅱの各施設案内