2014年6月11日、TNCテレビの朝の情報番組「ももち浜ストアプラス」で、クルーズ客船「洋上の楽園 ぱしふぃっくびいなす クルーズの旅」が紹介されました。

豪華客船のクルーズは気軽に

船旅というのは、最初はなかなか行きづらいイメージがありますが、実はこれほど楽な旅行もないと思います。

貴重品以外の荷物は宅急便で船まで送り、船に乗り込みさえすればキレイな景色を楽しみながらクルーズできます。

船自体が動くホテルですので、朝起きたら寄港地に着き、昼間は上陸して観光を楽しみ、帰ってきたら豪華な夕食をして夜のエンターテインメントを楽しみ、それからベッドでお休みとなります。

一人でもファミリーでも楽しめるのが現代のクルーズです。

ぱしふぃっくびいなすとは?!

ぱしふぃっくびいなすは、ビーナスクルーズ所属の客船で、全長183m、幅25m、乗客数620名、客室数238室、26,518トンもあります。

ぱしふぃっくびいなす
Photo by mayuki

船内は、上質な旅の時間を演出してくれる豪華なホテルのような空間づくりがされています。

暮らすような旅行が可能となっています。

客室は最上級のロイヤルスイートルーム、スイートルーム、デラックスルーム、ステートルームの4タイプあります。

上から2番目のスイートルームは、船の上であることを忘れてしまうようなインテリアで、外にはバルコニーも付いています。

ステートルームは、最安のキャビンですが、窓もついています。

また、ベッドの脚が高くなっており、下には十分な空間が取ってあるので、スーツケースなどのかさばるものを入れることができ、室内を有効に活用できます。

なお、大きなスーツケースなどの場合は、宅配便サービスを利用すれば、自宅から身軽に乗船できて便利です。

また、クルーズ終了後は、ぱしふぃっくびいなすから荷物を自宅まで宅配できるのはもちろんです。

ただし、このサービスは原則2泊3日以上のクルーズで利用できるものです。

ぱしふぃっくびいなすのお楽しみとグルメ

7階のオープンバーでは、美味しいケーキのアフタヌーンティーも楽しむことができますし、夕方にはサンドイッチバーとしても堪能できます。

ぱしふぃっくびいなすオープンバー
オープンバー Photo by mayuki

また、7階のメインラウンジでは、夜のエンターテインメントのショーがあります。

11階のびいなすサロンでは、ネイリングなどもしてくれます。

ハイライトは、7階のメインダイニングルームのゴージャスな夕食です。寄港地の食材を使って、季節に合わせた料理のフルコースがいただけます。

また、子供さんには、子供向けのキッズメニューもありますので心配いりません。

その上、メインダイニングルームでは、22:30~24:00は、夜食が準備され、おにぎり、フルーツ、サンドイッチ、そば、うどんなどの麺類が小腹がすいた時にありますので心配いりません。

ぱしふぃっくびいなすのクルーズでは、実に1日最大8食も用意されています。これがほとんど無料ですから、たまりません。

  • 06:00~ アーリーモーニングティー
  • 07:00~ 朝食
  • 09:00~ モーニングティー
  • 11:30~ 昼食
  • 14:00~ アフタヌーンティー
  • 16:00~ サンドイッチバー
  • 17:30~ 夕食
  • 22:30~ 夜食

また、12階のトップラウンジでは、優雅にカクテルで素敵な夜も過ごせますよ。

朝起きると、10階のスポーツデッキでジョギングやウォーキングもでき爽快な朝日を見ながら運動はいかがでしょうか。

おすすめ! 博多発着の夏休みクルーズ

番組で紹介されたおすすめのクルーズは、7月18日(金)~21日(月・祝)博多発着、3泊4日の夏休み ぱしふぃっくびいなすで行く 夏休み 本四最南端串本・あしずり 黒潮クルーズです。

気になる料金は、128,000円~543,000円で、言ってみれば宿泊、食事、交通費全部込みの料金ですからそう高くはないと思います。

何より、豪華客船でクルーズという非日常の時空に身をおくことができるのが最上の喜びとなるでしょう。

特に夏休み期間中で、金曜日の夜出港して土、日、そして祝日の朝仁寄稿しますのでお父さんも一緒にファミリーでも無理なく行くことができます。

また、船内では、ジミー菊池によるイリュージョンショーも予定されていますのでこれも楽しみにできます。