前回の記事で国内の超庶民的な格安フライ&クルーズで、フェリーさんふらわあによる東京~大分のツアーを紹介しました。

今回は、ガラリと趣向を変えて国内最高峰のフライ&クルーズをお伝えします。

国内のクルーズ客船で最高峰といえば「飛鳥Ⅱ」です。

飛鳥ⅡPhoto by Kabacchi

超セレブ好みのフライ&クルーズでは、まず、東京から北海道・新千歳空港までJALのファーストクラスで飛びます。

北海道の最高級ホテル、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパと望楼NOGUCHI登別で二泊した後、飛鳥Ⅱで2泊3日の船旅・クルーズを楽しもうというツアーです。

豪華な飛鳥Ⅱの船内にもビックリしますが、出港ではドラが鳴り響き、デッキではダンスパーティが行われます。
この辺からして、フェリーの出港風景とは格段の差が出てきます。
もちろんデッキで飲むのは、シャンペンです。

飛鳥Ⅱに四部屋しかない船室でも最も豪華なロイヤルスイートの室内は、動く洋上のホテルと異名を取る飛鳥Ⅱならではのラグジュアリー感が満載です。

リビングルームとベッドルームに分かれており、大海原を眺められるジャグジー付バスや広々としたバルコニーも備えています。

ちなみに飛鳥Ⅱでは、436室の全てが海に面していますので、海を眺めながらの旅が楽しめます。

グルメももちろん超豪華で、本格的な和食、洋食、ランチビュッフェ、手作りスイーツまでいただけます。

お腹いっぱいになったらデッキに上がって海風にあたりながら極上の時を過ごしてください。

船内には、ウィンブルドンデニスコート、サロン&スパ、フィットネスセンター、映画館、図書館など二泊三日では味わえきれないほどのレジャー施設が充実しています。

これでもかと充実している飛鳥Ⅱのクルーズが171,000円から楽しめるのですから驚きです。

飛鳥Ⅱの6泊以下のショートクルーズラインナップ