クイーンエリザベス 2つの世界遺産を巡る イベリア半島クルーズ 10日間

クイーンエリザベスの2016年ワールドクルーズも20日は、横浜寄港となり、それからいよいよ大阪発寄港です。

横浜港は、クァンタムオブザシーズも入港し、続いてクイーンエリザベスですから盛り上がっているでしょうね。

さて、今回のクイーンエリザベスのクルーズ紹介は、イベリア半島、つまりスペインですが、なんと世界遺産であるフランスのモンサンミシェルも寄港します。

もう一つの世界遺産は、スペインのビーゴにあるサンチャゴ・デ・コンポステーラで大聖堂への巡礼で賑わう場所です。

世界遺産 モンサンミシェル Mont Saint-Michel について

クイーンエリザベスは、フランスのシェルブールに入港し、それからバスでモンサンミシェルに向かいます。

モンサンミシェル Mont Saint-Michel は、フランス西海岸、サン・マロ湾にある小さな島で、その上に建っている修道院のことを言います。

カトリック教徒の巡礼地の一つであり、「西洋の驚異」とも称され、ユネスコの世界遺産に1979年登録されました。

708年、地元の司教が「この地に聖堂を建てよ」という大天使ミカエルからのお告げを受けて礼拝堂を造ったことが、「聖ミカエルの山(モン・サン=ミシェル)」の由来です。 

モンサンミシェルの周辺は、ヨーロッパでも潮の干満がもっとも激しい場所として知られていて、その差は15メートル以上にも及びます。
この激しい干満の差により、一気に押し寄せる潮に呑まれる巡礼者も多く、「モン・サン=ミシェルに行くなら遺書を置いていけ」という言い伝えが残っているほどの難所でもありました。
現在では橋が架けられていますので、安全です。

モンサンミシェルのグルメですが、プレサレ羊とオムレツが有名です。

満潮にさらされて塩分を多く含んだ草を食べた羊は、ひと味違うと言われています。

オムレツは、島の入り口「王の門」のすぐ近くに発祥の店として有名な店「ラ・メール・プラール」がありますが、観光地の例に漏れず高すぎると評判です。しかも、オムレツ単品ではなくコース料理ですのでそれでも旅の記念にという方は、それらを承知で行ってみてください。

なお、「ラ・メール・プラール」は、東京にも支店があり、そちらでもいくらか安く食べることができます。

サンチャゴ・デ・コンポステーラ Santiago de Compostela について 

サンチャゴ・デ・コンポステーラは、スペイン・ガリシア州の中心都市であると同時にカトリックの大司教座があります。

旧市街は1985年にUNESCO世界遺産に登録されており、また、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教三大巡礼地のひとつでもあり、世界遺産に登録されているサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の終着地でもあります。

ちなみに巡礼者の身なりは、暑い日差しをさえぎってくれるつばの広い帽子と裾長のマント、水筒代わりのひょうたんを下げた杖、そして肩から吊るしたズダ袋、それに首から吊るしたホタテ貝です。
ホタテ貝は、聖人ヤコブのシンボルであるからです。

サンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は、フランスとスペインを貫く長いルートです。
そして、最終ゴールが、カテドラル・大聖堂です。

このカテドラルは、ロマネスク様式で建てられたスペイン最大の教会として有名です。200体の彫刻、ロマネスク様式の傑作と言われる「栄光の門」、聖ヤコブ像が祀られているチュリゲラ様式の中央祭壇など、随所に芸術作品とも呼べる数々の傑作がちらばめられています。

クイーンエリザベス Queen Elizabeth について

総トン数 90,901トン 就航年 2010年 全長 294m 全幅 32m
航海速力 21ノット 乗客定員 2,172人 乗組員数 1,005人 船籍 バミューダ

JTBクルーズプレミア クイーン・エリザベス 2つの世界遺産を巡る イベリア半島クルーズ 10日間

このクルーズのおすすめポイント
  • フランス、スペイン、ポルトガルの3カ国周遊クルーズです。
  • スペインのビーゴからは、世界遺産のサンチャゴ・デ・コンポステーラを訪問します。
  • フランスのシェルブールからは、同じく世界遺産のモンサンミッシェル修道院へ。
  • ポルトガルのポルトは、ドウロ川で生産されているポートワインで有名なポルトガル第二の都市です。
  • 往復のフライトは、直行便を利用します。
  • クイーンエリザベス船内で使用できる船内クレジット(商品券のようなもの)が100米ドル分付きます。
このクルーズの概要
クルーズ・ツアー名 JTBクルーズプレミア 【クイーン・エリザベス】 2つの世界遺産を巡る イベリア半島クルーズ 10日間
取扱旅行社 JRB クルーズプレミア
船名 クイーンエリザベス
出発日 2016年 9/29(木)
日数 10日間
飛行機発着 東京・成田または羽田空港発 東京・成田空港着
クルーズ発着港 サウサンプトン(イギリス)発着
料金 528,000円~998,000円
添乗員 同行します。
旅程 東京 ~ ロンドン ~ サウサンプトン ~ ビーゴ(スペイン) ~ リスボン ~ レイショエス・ポルト(ポルトガル) ~ シェルブール(フランス) ~ サウサンプトン ~ ロンドン ~ 東京
2016年
9/29
(木)
東京~ロンドン

  • 08:30~11:30 東京・成田空港または羽田空港発 直行便(BA便)にてロンドンへ
  • 13:00~16:00 ロンドン着
  • 着後 ホテルへ
  • ロンドン泊
9/30
(金)
サウサンプトン(イギリス)

  • 午前 サウサンプトン港へ
  • 午後 クイーンエリザベス乗船
  • 16:30 サウサンプトン出港
10/1
(土)
終日クルーズ

10/2
(日)
ビーゴ(スペイン)

  • 09:00 ビーゴ入港
  • 終日 世界遺産 サンチャゴ・デ・コンポステーラ観光 大聖堂、旧市街
  • 17:00 ビーゴ出港
10/3
(月)
リスボン(ポルトガル)

  • 09:00 リスボン入港
  • 自由行動
  • オプショナルプラン リスボン市内観光など
  • 19:00 リスボン出港
10/4
(火)
レイショエス・ポルト(ポルトガル)

  • 09:00 レイショエス・ポルト入港
  • 自由行動
  • オプショナルプラン ポルト歴史地区観光など
  • 17:00 レイショエス・ポルト出港
10/5
(水)
終日クルーズ

10/6
(木)
シェルブール(フランス)

  • 08:00 シェルブール入港
  • 終日 世界遺産 モンサンミッシェル修道院観光
  • 18:00 シェルブール出港
10/7
(金)
サウサンプトン

  • 午前 サウサンプトン入港
  • 下船 空港へ
  • 13:30 ロンドン発直行便(BA005便)で帰国の途へ
10/8
(土)
東京

  • 09:10 東京・成田空港着

このクルーズの空き室状況確認や予約はオンラインで手軽です。

クイーン・エリザベスのクルーズ予約は、JTBの店に行く必要はありません。

ご自分の部屋からインターネットを通じて空き室予約確認や予約できます。

まず、自分のご希望の客室がどんなものなのかを客室バーチャルツアーで実際に見てください。

次のリンクをクリックしてください。

クイーン・エリザベス客室バーチャルツアー

「Grand Suite Living Area」のところに下向きの矢印がありますので、そこをクリックするとずらずらとメニューが出てきます。

「内側」⇒ 「Standard Inside}
「海側」⇒ 「Oceanview」
「海側バルコニー」⇒ 「Balcony」
「プリンセススイート」⇒ 「Princess Suite」
「ペントハウス」⇒ 「Penthouse Living Area」、「Penthouse Bedroom」

あとは下の方に掲載しているご希望の客室の料金額をクリックしてください。

後は画面内のガイドに従って、客室数や参加人数を入れていけば、予約ができると思います。

予約ができれば、あとは、メールのやり取りで資料送付や入金などをしていきます。

出発日料金 (2名1室利用で1人あたり) 料金額をクリックすると、カレンダーで空き室状況確認と予約ができます。
出発日
内側
約14平米

(シャワー付)

海側
約17~19平米

(シャワー付)

海側バルコニー
約23平米

(バルコニー・シャワー付)

プリンセススイート
約31~32平米

(バルコニー・バスタブ付)

ペントハウス
約47平米

(バルコニー・バスタブ付)

利用レストラン ブリタニア・レストラン プリンセスグリル クイーンズグリル
別途料金 上級エコノミークラス利用追加代金 128,000円
ビジネスクラス利用追加代金 298,000円
空港諸税20,720円(エコノミークラス)、33,730円(上級エコノミークラス、ビジネスクラス)
成田空港施設使用料2,090円または羽田空港施設使用料2,570円と旅客保安サービス料520円(成田発のみ)
港税、チップ、諸税についてはデジタルパンフレットをご覧ください。
※旅行代金には燃油サーチャージを含みます.

クルーズツアー名 JTBクルーズプレミア 【クイーン・エリザベス】 2つの世界遺産を巡る イベリア半島クルーズ 10日間