クァンタム・オブ・ザ・シーズのクルーズ 福岡発 上海寄港 広島、横浜、神戸着

先日の「マツコの知らない世界 豪華客船の世界」でも紹介されたのがアジア最大そしてロイヤルカリビアンインターナショナルの最新鋭船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8千トン)です。

この魅力満載のクルーズ船が、福岡・博多港を出港して、長崎、上海、広島、横浜、神戸とめぐるクルーズが来年、2016年3月9日に出発します。

九州・中国地域のクルーズファンにとって、まさに夢の様なクルーズになると思います。

おすすめは、博多出港、広島帰港のコースで、博多出港が夕方の18:00そして広島入港が朝10:00と、これなら九州・中国地域の方々には比較的乗船しやすく、下船後の帰宅までも日中で早ければ午後にも帰宅できると思います。

もちろん、関西圏の方々も便利で、午後の新幹線で博多まで3時間位ですし、神戸には13:30に帰港しますので帰宅も楽々です。

5泊6日のクルーズで、料金も124,000円~でしかも中国・上海に行けますので魅力です。

おそらく人気が出て満室になるのもすぐでしょうから、早目の予約をおすすめします。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ Quantum of the Seas
クァンタム・オブ・ザ・シーズ Quantum of the Seas Photo by rainer.n.foto
 

スケジュール
乗船地
福岡
スケジュール
入港
出港
下船地 広島 横浜 神戸
泊数 5泊 7泊 8泊
3月9日(水) 博多出港 18:00
3月10日(木) 長崎 07:00 18:00
3月11日(金) 終日クルージング
3月12日(土) 上海(宝山) 06:00 17:00
3月13日(日) 終日クルージング
3月14日(月) 広島 10:00 19:00
3月15日(火) 終日クルージング
3月16日(水) 横浜(大黒ふ頭) 06:00 16:00
3月17日(木) 神戸入港 13:30

 

クルーズの概要
クァンタム・オブ・ザ・シーズ 福岡発 上海寄港 広島着
福岡~広島 クァンタム・オブ・ザ・シーズ号で行く 九州発 上海・広島クルーズ 5泊6日 -福岡発~広島着-
船名 クァンタム・オブ・ザ・シーズ
出発日 2016年 3/9
日数 5泊6日
クルーズ発着港 博多港発 広島港着
料金 124,000円~
1日料金 20,666円~
旅程

福岡 長崎 終日クルーズ 上海(宝山) 終日クルーズ 広島

ポイント
  • クァンタム・オブ・ザ・シーズを運航するロイヤルカリビアンインターナショナル社は、世界最大級のクルーズ船社です。
  • クァンタム・オブ・ザ・シーズは、シュレック、マダガスカル、カンフー・パンダなどのお馴染みのキャラクタがイベントに出てきます。
  • 客室のカテゴリーも15種類以上もありますので、好みに応じて客室が選べます。
  • ショーは本場のブロードウェイスタイルの本格的なものです。
福岡~横浜 クァンタム・オブ・ザ・シーズ号で行く 九州発 上海・広島・横浜クルーズ 7泊8日 -福岡発~横浜着-
福岡~神戸 クァンタム・オブ・ザ・シーズ号で行く 九州発 上海・広島・横浜・神戸クルーズ 8泊9日 -福岡発~神戸着-
カテゴリー 客室タイプ
クルーズ料金(2名1室利用/1人あたり)
福岡乗船・広島下船 福岡乗船・横浜下船 福岡乗船・神戸下船
SJ バスタブ・バルコニー 200,000円 212,000円 220,000円
D4~ 海側・バルコニー 167,000円 179,000円 187,000円
I~ 海側 135,000円 147,000円 155,000円
M~ 内側 124,000円 136,000円 144,000円
1人部屋料金(相部屋不可) 上記各客室タイプの200%
3・4人目の料金 60,000円

別途かかる費用 ¥105,400

※別途かかる費用の内訳は、寄港料/雑費¥59,800(1人部屋利用の場合200%)、政府関連諸税および港湾使用料¥22,900、船内チップ¥22,700です。

※連続乗船のため、2航海分の寄港料/雑費、政府関連諸税および港湾使用料、船内チップが必要です。 空室・料金・出発日・お部屋の内装は船会社の事情により変更・変動いたします。
 

クァンタム・オブ・ザ・シーズについて

総トン数 16万8666トン 就航年 2014年11月 全長 348m 全幅   41m
航海速力 22ノット 乗客定員 4,180人 乗組員数 未発表 船籍 バハマ

クァンタム・オブ・ザ・シーズは、2014年に就航しました。

驚きの新施設満載のメガシップですが、海上90メートルの眺望を楽しめる展望カプセル「ノーススター」、スカイダイビングをバーチャルに体験できる「リップコード・バイ・アイフライ」、270度の窓から航跡を望む吹き抜けの船尾ラウンジ「トゥーセブンティー・ディグリー」などが登場しました。

この船の魅力は、ハードにとどまらずソフト面にも及んでいます。

高速な衛生通信回線によりクリエイティブな映像とリアルなショーを融合させています。

また、ストレスフリーなインターネット環境を実現しました。

グルメな面でも、これまでにない新しいシステムとして「ダイナミック・ダイニング」が採用されました。

これは、手稿の異なる4つのメインダイニングから毎晩好きなものを選べるシステムです。

追加料金不要のメインダイニングはそれぞれアジア料理、フランス料理、アメリカン・グリル料理、コスモポリタン料理と個性豊かです。