横浜市港湾局が、13万7000トンの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」による済州島、博多、名古屋を周るクルーズの参加者を募集しています。

横浜市民クルーズの概要は次のとおりです。
 
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ Photo by Maritime Texas

横浜市民クルーズ募集概要

  • 応募期限 2015年1月31日(土)当日消印有効 先着順ではありません。
  • 募集人数 20室40人
  • 応募多数の場合は抽選で結果は旅行会社から応募者全員に通知されます。
  • 応募は、電子メールまたは「はがき」で
  • 電子メールのアドレス、申込先は市民クルーズチラシを参照してください。
  • 市民クルーズチラシ http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/simin/20150425.pdf

ちなみに横浜市民クルーズのメリットは、一般販売代金の10%割引です。

◯旅行代金:大人1人代金

客室タイプ、募集室数 一般販売代金 市民クルーズ代金
(10%割引)
スタンダード内側 7室 2名利用 94,800円 85,320円
1名利用 199,080円 179,172円
スタンダード海側 3室 2名利用 152,800円 137,520円
1名利用 320,880円 288,792円
スーペリアバルコニー 10室 2名利用 189,800円 170,820円
1名利用 398,580円 358,722円
 

※クルーズ諸費用(寄港料、政府関連諸税、船内チップ)合計お一人様31,600円は、別途請求

 
 
◯ クルーズスケジュール 2015年4月25日(土)~5月1日(金) 6泊7日

日程 入港予定時刻 出港予定時刻 スケジュール お食事
4/25(土) 16:30 東京港(大井ふ頭)出港
4/26(日) 終日クルージング 朝・昼・夕
4/27(月) 15:00 21:00 博多 朝・昼・夕
4/28(火) 9:30 16:30 済州島(韓国) 朝・昼・夕
4/29(水・祝) 終日クルージング 朝・昼・夕
4/30(木) 9:30 15:30 名古屋(金城ふ頭) 朝・昼・夕
5/1(金) 7:00 横浜港(大黒ふ頭)入港

なお、市民クルーズで募集している客室タイプは、3つのタイプですが、ボイジャー・オブ・ザ・シーズには、最高価格のロイヤルスイートをはじめスイートだけでも5タイプ、ファミリー用タイプなどを含めると全部で18タイプの客室があります。

これらの客室を利用したい方や市民クルーズの抽選に漏れた方のために、参考として市民クルーズと同じクルーズをベストワンクルーズ社でも取り扱っていますので参考にしてください。
クルーズの問合せや予約もできます。

 

横浜市民クルーズについて

横浜市民クルーズとは、横浜市では多くの方々にクルーズを身近に感じていただくため、客船運航会社・旅行会社の協力により割安な価格で市民の皆様に販売される客船クルーズを紹介しています。

ちょっと調べてみると、驚くことに2009年6月の「ふじ丸」を皮切りに、今回のボイジャー・オブ・ザ・シーズのクルーズまでクリックすると現れる別表の通り相当な数の市民クルーズを開催しています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kowan/cruise/simin/

クルーズ客船の寄港を誘致することは、地域の産業の新興のために大事なことで、その一環としてこのような市民クルーズを実施していると思います。
 

ボイジャー・オブ・ザ・シーズについて Voyager of the Seas

総トン数 13万7276トン 就航年 1999年 全長 310m 全幅   48m
航海速力 22ノット 乗客定員 3,114人 乗組員数 1,176人 船籍 バハマ

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、カリブ海をメインに運行しているロイヤル・カリビアンインターナショナルの豪華クルーズ客船です。

タイタニックの4倍もある巨大な船がは13万7276トンというアジア最大級の客船ですが、1999年の就航時は世界最大の客船でした。

ちなみに現時点での世界最大の客船は、ロイヤル・カリビアンインターナショナルが保有するオアシス・オブ・ザ・シーズ級で22万トンもあります。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズくらいの大きな船になると、船というより街の雰囲気が漂います。

船内のメインストリートである「ロイヤルプロムナード」には、ショップ、バーやカフェが並んでおり、大道芸人がパフォーマンスしています。

それだけでなく、船上サーフィン、3D映画シアターなどのアクティビティも思いっきり楽しむことができます。

また、最近の改造では、海が見えない内側の客室でも、海の様子がリアルに映し出されるバーチャル・ウィンドウが導入されています。

また、新設レストランとして日本食の「Izumi」がオープンしたり、ダイニングのメニュー、船内新聞、船内アナウンスも日本語が使用されるなど日本人向けサービスも外国船なのに充実しています。