プリンセス・クルーズ社の概要

プリンセス・クルーズは、アメリカのサンタクラリタに本社があり、カーニバル・コーポレーションの傘下にあるクルーズ社です。
 

  • 1965年 スタンリー・マクドナルド氏が創業し、プリンセス・パトリシアでメキシ      コ・クルーズからスタートしました。
  • 1967年 プリンセス・イタリアで世界初のパナマ運河定期運行をしました。
  • 1968年 正開発のアラスカクルーズを定期運航しました。
  • 1984年 全キャビンが海側にある画期的なクルーズ船、ロイヤル・プリンセスを       就航させました。
  • 1995年 当時世界最大のクルーズ客船 サン・プリンセスが就航しました。
  • 2004年 三菱重工長崎造船所で建造されたダイヤモンド・プリンセスとサファイア・     プリンセスが就航しました。
  • 2013年 サン・プリンセスが日本発着クルーズを開始しました。

 

複数のダイニングやショーラウンジの中から、好みのものを好きな人とその都度楽しめるスタイルが好評です。

クルーズ船のサイズも3万トンから14万トンと種類が豊富にあります。

2013年と2014年には、相次いで14万トンの新造船2隻を就航させる予定です。

なお、保有している船は、全てバミューダ諸島です。
 
 
◯ 主な保有船

船名 就航年 総トン数 クラス 備考
ロイヤル・プリンセス 2013年 141,000トン ロイヤル・クラス
ダイヤモンド・プリンセス 2004年 116,000トン ダイヤモンドクラス 2014年から日本発着クルーズ開始
サン・プリンセス 1995年 77,000トン サンクラス 2013年から日本発着クルーズ開始
ルビー・プリンセス他 — 113,000トン スーパーグランドクラス
スター・プリンセス他 — 109,000トン グランドクラス
コーラル・プリンセス他 — 92,000トン コーラルクラス
パシフィック・プリンセス他 — 30,200トン エクスプローラークラス