ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

2015年 5月の連休に「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の都民クルーズで割安に

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ Voyager of the Seas

2015年4月25日、ゴールデンウィークに東京港大井ふ頭から博多・済州島に向けて出航するロイヤルカリビアンインターナショナルの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」13万7000トンのクルーズで都民クルーズが行われます。

当サイトでも、この博多、済州島周航のクルージングについては、「横浜市民クルーズ」が募集されていることをお知らせしました。

2015年ゴールデンウィーク 横浜市港湾局がボイジャー・オブ・ザ・シーズの横浜市民クルーズ参加者募集中

都民クルーズは、この後に行われるもので、趣旨は、通常の乗船料金より低廉な価格を設定して、幅広く都民の方々にクルーズを楽しんでいただき、東京港を身近に感じていただくためとなっています。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ
ボイジャー・オブ・ザ・シーズ Photo by Maritime Texas

平成27年度 第1回都民クルーズの参加募集概要

  • 申込期限 2015年2月3日(火)当日消印有効
  • 申込多数の場合は抽選
  • 申込方法、はがきまたは電子メールで
  • 電子メールのアドレス、申込先は都民クルーズ募集のサイトを参照してください。
  • 都民クルーズサイト http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2014/12/22oco200.htm

 

客室別料金

◯大人1人代金 消費税込み


客室タイプ・室数
定員
通常料金
都民クルーズ代金
6日間
(名古屋着)
7日間
(横浜着)
6日間
(名古屋着)
7日間
(横浜着)
スタンダード内側 7室 4名利用 64,400円 67,400円 55,165円 57,290円
3名利用 73,200円 76,533円 62,220円 65,053円
2名利用 89,800円 94,800円 76,330円 80,580円
1名利用 188,580円 199,080円 160,293円 169,218円
スタンダード海側 5室 4名利用 93,900円 96,400円 79,815円 81,940円
3名利用 111,866円 115,200円 95,086円 97,920円
2名利用 147,800円 152,800円 125,630円 129,880円
1名利用 310,380円 320,880円 263,823円 272,748円
スーペリアバルコニー 8室 4名利用 112,400円 114,900円 95,540円 97,665円
3名利用 136,533円 139,866円 116,053円 118,886円
2名利用 184,800円 189,800円 157,080円 161,330円
1名利用 388,080円 398,580円 329,868円 338,793円

 

スケジュール (4月25日東京港発、30日名古屋港着・5月1日横浜港着)

4月25日(土曜) (品川駅又はお台場周辺)でチェックイン後、シャトルバスで本船に移動)
東京港(大井ふ頭) 16時30分発 出港
4月26日(日曜) 終日航海
4月27日(月曜) 博多 15時00分着 入港 オプショナルツアー又は自由行動
21時00分発 出港
4月28日(火曜) 済州島
(韓国)
9時30分着 入港 オプショナルツアー又は自由行動
16時30分発 出港
4月29日(水曜・祝日) 終日航海
4月30日(木曜) 名古屋港
(金城ふ頭)
9時30分着 入港 オプショナルツアー又は自由行動
15時30分発 出港
5月1日(金曜) 横浜港(大黒ふ頭) 7時00分着 入港

※食事回数:7日間:朝食6回・昼食5回・夕食6回 6日間:朝食5回・昼食4回・夕食5回
※最少催行人数:1名、添乗員なし(船内では日本人コーディネーター、船内係員がご案内します)
※時間等のスケジュールは、気象・海象などにより変更となる場合があります。

なお、都民クルーズで用意している客室タイプは、スタンダード内側、スタンダード海側、スーペリアバルコニーです。

メガシップのボイジャー・オブ・ザ・シーズには、最高価格の超デラックスなロイヤルスイートをはじめ、スイートだけでも5タイプ、ファミリー用タイプなど実にさまざまな18タイプの客室があります。

都民クルーズで使用するタイプ以外の客室を利用したい方々、都民クルーズの抽選に当たらなかった方々のために、これらの18タイプの客室を取り扱っているクルーズ専門旅行会社ベストワンクルーズのツアーを紹介しておきますので、問合せ、予約等でご利用ください。

都民クルーズについて

都民クルーズは、東京都港湾局が実施しているもので、趣旨はすでに書いているように、通常の乗船料金より低廉な価格を設定して、幅広く都民の方々にクルーズを楽しんでいただき、東京港を身近に感じていただくためとしています。

すでに地域振興や都市戦略として、クルーズ船の寄港誘致は、地域経済の新興のために非常に重要となってきており、その一環として行われているものと思います。

都民クルースは、平成22年度から実施されており、港湾局のサイトをご覧になると分かりますが、かなりの回数が実施されています。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/cruise/tomin.html

特に、24年度からは、従来からの日本籍船だけでなく、外国船も対象にしてきており、25年度からはボイジャー・オブ・ザ・シーズのクルーズが増えてきています。
 

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ Voyager of the Seas について

総トン数 13万7276トン 就航年 1999年 全長 310m 全幅   48m
航海速力 22ノット 乗客定員 3,114人 乗組員数 1,176人 船籍 バハマ

ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、総トン数13万7000トンと、アジア地域では最大の客船として知られています。

「洋上の遊園地」とも称され、洋上で初めてのスケートリンク、ロッククライミング壁、フィットネスジムやスパ施設、ジョギングトラックなど、船の上とは思えないアミューズメントでいっぱいです。

また、全長120mのショッピングアーケード、三層吹き抜けのラグジュアリーなメインダイニングがあり、ショッピングやグルメも堪能できます。

そのうえ、ダンスパーティや本場のブロードウェースタイルのショーなど長いクルーズ中にも飽きることはありません。